義母の扶養義務(老人ホーム)
2012年01月24日 22時16分
義母の扶養義務
相談内容は、軽い痴呆症と診断された義母の事です。
嫁の家族は、腹違いの兄と姉がいますが、血筋は嫁だけです。
後妻に入った時の子供は、小学生と中学生ぐらいです。
義父は、30年ほど前に亡くなっています。
義父が亡くなったときに、義母と嫁は、財産放棄をさせられているそうです。
義母は、週3日ショートステイに通っていて、(内1回泊まり)3日の昼
間を嫁が見に行っています。
義母の痴呆症は、非常に軽いもので老人ホームに入れるほどではないよ
うですが義兄が入れたいといってきます。
嫁は無理に入れると痴呆症が悪くなる事を心配しているようです。
また、義兄から私に老人ホームの費用を負担してほしいと言ってきているようです。
また、今住んでいる義母の家を空けて、子供夫婦に済ませたいとも家の
名義は、跡取りの義兄になっています。
嫁は十分に扶養義務を果たしていると思いますが、老人ホームに入る費用
について嫁に支払う義務があるのでしょうか
入れる必要のない状態で(医者は安定している)義兄が無理に入れる権利はありますか
嫁は働いていませんので、私が払う義務がありますか
義兄は、養子縁組(不明)をしていないとしても三親等の特別な事情
(小学生から養ってもらい財産は、単独で相続)になり、扶養義務はあると思います
また、義母の今住んでいる家も義兄の名義で、息子夫婦を済ませるから
出て行くようにと言われています。
行く所をなくして、老人ホームに入れて最後は血縁関係の嫁にすべて面倒を
押し付けるつもりですが義理兄の扶養義務はどこまであるのでしょうか
また、最近義母の住民票を写して身体障害者の優遇制度を利用して車を購入したようですが
これで得た、自動車税の所得は母親のために使うように出来ないのでしょうか
現在は、義母の年金ですべてまかなっています。
昼間はデイサービスと妻が見ていますので、義兄負債は夜一緒に住んでいますが、
義姉が嫌がって無理に老人ホームに入れようとしています
以上長くなりましたが、よろしくお願いします。
介護保険?医療保険?
養護老人ホームで暮らしている家族が、介護がなくては生活ができない状態になりました。
しかも、近頃度々肺炎で入院します。
こうなると養護老人ホームにはいられないので、移転先を検討するよう、自治体の老人福祉課の方から連絡があり、移転先の候補を探してくれました。
幸か不幸か、これまで福祉課まかせで、こういうことをほとんど考えてこなかったので、いろいろまごつきます。
あわてて詰め込んだ知識によると「特別養護老人ホーム」(長期入所待ち)は、医療の必要な人は入所できない。
「老人病院」は、医療と介護の両方を受けられるが、3~6ヶ月、長くても1年しかいられない、ということでした。
実際は、病院によっては、もっと長期に滞在できるとかなんとか。
表立っては言えないことなのか?ちょっと話が曖昧です。
老人用ホスピス(?)は無いのでしょうか?
本人の年金と貯金(貯金が無くなれば扶養義務者負担)で費用を支払う、というのは理解できますが、
・医療保険を使う病院は、差額ベット代を含めて費用が高い。
・介護保険を使う病院は、差額ベット代を含めてもかなりリーズナブル。
↑これがよくわかりません。
医療保険と、介護保険は、同じ施設で、同時に、あるいは、かわるがわる使うことが出来ないものなのですか?
(普通の医療行為で、保険治療と自費治療を同時に行えないようなもの?)
また、医療保険か?介護保険か?は、病院によって違うのでしょうか?
それとも、患者の状態によって違うのでしょうか?
介護保険の場合は、介護保険申請(?)は病院が手続きしてくれるのでしょうか?
新聞記事で、認定とか要介護度とか見かけますが、そのような心配は必要ないのでしょうか?
半端知識ばかりで、混乱しています。
補足の必要、あるいは、カテゴリー違いがあれば、ご指摘下さい。
介護のご老人に選挙参加を
学会員訪問介護のヘルパー、訪問看護の看護士。老人ホームの職員ならご老人を選挙に連れて行ってもいいですか?期日前投票にお誘いすればいいですか。仏法対話、特定の政党候補を認識させては違法ですか?
人ホームって、こんなもん・・・・・・今月の25日に痴呆気味の私の母が老
人ホームって、こんなもん・・・・・・今月の25日に痴呆気味の私の母が老人ホームの風呂でで亡くなりました。
今、葬式が終わったところです。
原因は心不全です。
22日に父の百箇日と納骨の法事に参列した翌日の朝
胸の痛みがあり、汗をかき呼吸困難な症状があったと夕方に電話があり、
明日の朝、病院へ一緒に同行して欲しいとのことで
その病院は数年前に母が心臓の痛みを覚え一日検査入院し、手術するほどではないと言われたそうです。
その時に私は立ち会っておらず、父から後に聞いた話です。母は70台で一見では歳より元気に見えます。
今回の診察で心電図とレントゲンを撮り、以前とのデーターを見比べ診断した結果、
心臓に痛みがある時に診察をしないと24時間経った今では何とも言えないが、特に大きな問題はないので経過をみようとの回答です。
この時に何故、痛みを訴えた時に即座に病院に行かないのか不思議に思えました。
その翌日の3時ごろ、このような経過で、こともあろうに風呂に入れて、即座心肺停止となった次第です。
母は痴呆なので心臓が悪いということを忘れています。
そのような結果でホームから私に携帯が入り、風呂で意識がなくなったので救急車で病院にいくが病院の行き先が分からないので決まり次第連絡するとのことで
即座に車でとりあえずホーム方向に向かい。
車中で何故、風呂に入れたのか?何故、症状を訴えてから、24時間も明かして診察するのか疑心感がわき
数分後、携帯があり、
即座に危険を承知で左側に車をとめ
ホーム側【救急車がきました】
私・・何処の病院ですか?
ホーム側【まだ、決まってません】
私・・・今車で走っているんですよ、停車は危険です。(私としては一分でも早く現場に行きたい)
ホーム側【何を言っているんですか、人の生き死にがかかっているんです】
私の心の中・・こっちは一分でも早く行きたい、そして二つの疑心(24時間後の診察、何故に風呂)
少なくともホーム側の人間より、自分の母だし、真剣に考えているしカチンときて
携帯を切ってしまい(この時、間違って電源まで切ってしまった模様
この時は、心肺停止していたとは夢にも思ってません。
ホーム近辺に来たので携帯しようとしたら電源が切れておりました、即座、携帯すると○○病院
病院に行き、先生に聞いてみると
残念な結果ですが、風呂で心肺停止し、心臓マッサージでも回復せず、救急車が到着したときには手遅れだったのこと
病院外で死亡したので警察で診断するとのことでした
ホーム側の人間は警察には、しきりに法事にいたったのが死亡原因と説明
私には心臓発作の原因は確かに可能性があるが
心不全をネットで検索すると、早期に発見すれば怖い病気でなく、
治療方法がある
23日の発作の時に診察していれば、母はまだ生きていたと思います。
父が死に、母に親孝行しようと考えた矢先に憤りを覚えます。
そしてホームの責任逃れに嫌気がします
Wikipediaの関連項目
介護サービス事業者の種類
介護サービス事業者(かいごサービスじぎょうしゃ)は、介護保険法に基づく介護保険事業者と介護保険外事業者に分けられる。加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となったもの(要介護者等)に対し、これらの者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービス(総称して介護サービスという)を提供する事業者。
介護保険法では、在宅の要介護者等に対し介護サービスを提供する#指定居宅サービスと、要介護者を入所させて介護サービスを提供する#介護保険施設が定義されているが、これらを包括した概念である介護サービス事業者は定義されていない。